【11月開催!】占い 星乃秋月占い研究所星の遊覧船開催

毎月開催の占いイベントのお知らせです。
ご好評につき、開催日もたくさんございます!
明日をちょっと楽しく過ごすための「心のサプリメント」にいかがですか?

♠️星乃秋月占い研究所星の遊覧船♠️

🔮日時:11月3日(火)、8日(土)、15日(日)、29日(日) OPEN 11:00~17:00 
    11月4日(水)、11日(水)、25日(水) OPEN 12:00~17:00
    11月23日(月祝) OPEN 13:00~17:00

🔮10分:1,500円〜  

🔮定員:1人ずつの対面鑑定。3名まで同時入室可能 ※ご予約優先

🔮内容:霊視、占星術、タロット占い

🔮ご予約先:予約サイト

あっという間に秋も深まり、朝晩の冷え込みに秋の訪れを感じる季節になりました。ふと見上げると澄んだ秋空が広がって気持ちがいいですね。

暦(旧暦)で見る11月

11月は旧暦で「霜月(しもつき)」と呼ばれます。文字通り「霜が降りる月」という意味ですが、実はもうひとつ「神楽月(かぐらづき)」や「神帰月(かみきづき)」という美しい別名があるのをご存じでしょうか。

10月は全国の神様が出雲大社に集まるため「神無月(かんなづき)」と呼ばれますが、11月になると神様たちがそれぞれの地へ帰ってこられます。そのため、神様を歓迎して感謝を捧げる「神楽(かぐら)」が全国各地で舞われることから「神楽月」と呼ばれるようになりました。
つまり11月は、「自分を守ってくれている存在や自分の身の回りの環境に感謝し、再び新たなエネルギーを授かる月」でもあるのです。

忙しく過ごしていると、つい「まだできていないこと」に目が向きがちですが、神様が戻られるこの時期に、一度「今すでにあるもの」や「今年築いてきた人間関係・成果」に感謝の気持ちを向けてみるのも素敵な過ごし方です。

西洋占星術で見る11月:
蠍座から射手座へ「深く潜り、遠くへ跳ぶ」

西洋占星術の視点で見ると、11月は前半から中盤にかけて「蠍座(さそりざ)」のシーズン、そして11月下旬からは「射手座(いてざ)」のシーズンへと移り変わります。この2つのサイン(星座)の流れは、とてもドラマチックで対照的です。

蠍座のテーマ(〜11/21頃):本質を見極める、深い集中、内観
蠍座の季節は、自分の内面の深い部分や、特定のものごと・人間関係とじっくり向き合うのに適しています。自分の中にある「本当の望み」や「譲れない価値観」を深く掘り下げる時間です。

射手座のテーマ(11/22頃〜):冒険、未来へのビジョン、探求
射手座の季節に入ると、一転して視界が外の世界や未来へと大きく広がります。「これからどこへ向かいたいか」「どんな新しいことに挑戦したいか」という未来志向のエネルギーが高まります。

11月下旬は、まさにこの「深い内観」から「未来への飛躍」へと切り替わる境目にあたります。
「最近、なんだかわだかまりがある」「来年に向けて方向性をクリアにしたい」と感じている方にとって、自分自身の現在地を確認し、次の一歩を踏み出すための絶好のタイミングと言えます。

「冬ごもり」の前に、心のチューニングを

自然界に目を向けると、11月は動物たちが冬眠の準備に入り、植物も葉を落として根にエネルギーを蓄える時期です。人間も同じように、冬を迎えると自然と外向きの活動量が減り、内側に意識が向きやすくなります。
本格的な寒さが訪れ、年末の慌ただしさに包まれる前に、一度立ち止まって「心のチューニング」をしておくことはとても大切です。

「占い」というと「未来を当てるもの」というイメージが強いかもしれません。しかし本来の占いは、「自分の現在地を知り、客観的な視点を得るためのツール」です。自分の頭の中だけで考えていると堂々巡りになってしまうことも、占い師という第三者の視点や、カード・生年月日が示してくれるメッセージを通すことで、

「そうか、自分はこう思っていたんだ」
「ここを意識すればいいんだ」

とすっきり整理されることがよくあります💡

静かな秋のひととき、日頃の忙しさを少しだけ忘れて、OK西東京の「星乃秋月占い研究所星の遊覧船」で、ご自分の心や運気とゆったり向き合う時間を作ってみませんか?
ご好評につき、来月も様々な曜日と時間で開催されます。是非、ご都合にあう日程をお探しになってみてください☆

お問い合わせ、お申込はこちら

Posted in: OK西東京

コメントをどうぞ