【9月8,22,26日開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の大人気の己書幸座8月のお知らせです。
大人気につき、平日に加えて土曜日クラスも開催中です🎵
ぜひ平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
☆開催日♪
📍9月8日(火)
13:00−15:00(会議室A@OK西東京)
📍9月22日(火)
13:00−15:00(会議室A@OK西東京)
📍9月26日(土)
10:00−12:00(会議室A@OK西東京)
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
☆幸座料♪
通常幸座: 2,800円
ジュニア幸座: 2,200円
体験幸座: 2,000円
☆キャンセルについて
前日18時までにご連絡いただいた場合は、キャンセル可能です。
当日キャンセルの場合は幸座料を全額負担いただきます。
☕御朱印から己書まで。日本人は昔から「文字を残す」のが好きだった?
神社やお寺を訪れた記念にいただく「御朱印」。最近では、御朱印帳を片手に寺社をめぐる「御朱印めぐり」を楽しむ人もすっかりおなじみになりました。
御朱印の魅力といえば、参拝した証になることはもちろん、力強い筆文字や美しい朱印を眺める楽しさもありますよね。
でも、ふと考えてみると不思議です。
私たちは、なぜ「文字が書かれたもの」を残したくなるのでしょう?
考えてみれば、日本には昔から、文字を「伝える」だけでなく、「残す」文化がありました。
たとえば、短冊に願いを書く七夕、年賀状や手紙、寄せ書き、書き初め。神社やお寺では絵馬に願いを書き、旅先では御朱印帳にその日の記憶を残します。
どれも、ただ情報を記録するためだけのものではありません。
そこには「そのとき、何を思っていたか」「どこへ行ったか」「誰と過ごしたか」といった、時間や気持ちまで一緒に残っているように感じます。
そして、手書きの文字には、もうひとつ面白いところがあります。
同じ「ありがとう」という言葉でも、書く人によって文字の大きさや形、筆の勢いが違います。
つまり文字は、言葉の意味だけでなく、書いた人の個性まで表してくれるのです。
御朱印を見て「この文字、素敵だな」と感じるのも、整った美しさだけではなく、そこに人の手が加わっているからなのかもしれません。
そんな「文字を残す文化」ともつながるのが、今回ご紹介する「己書(おのれしょ)」です。
己書は、一般的な書道のように「きれいに正しく書く」ことだけを目指すのではなく、自分らしく自由に文字を楽しむもの。
同じ言葉を書いても、書く人によって違う作品になるのが己書の面白さです。
御朱印に旅の思い出が残るように、己書にも、そのときの自分らしさが残る。
デジタルで文字を入力することが当たり前になった今だからこそ、あえて自分の手で文字を書いてみると、いつもの「言葉」が少し違って見えるかもしれません。
「字を書くのは苦手……」という方も大丈夫。
上手に書くことよりも、自分らしく書くことを楽しんでみませんか?
御朱印から始まる「文字を残す」という文化に、己書で新しい一枚を作ってみませんか?
己書に興味のある方はぜひご参加ください
申込み先:お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
Posted in: OK西東京
