【9月開催】占い 星乃秋月占い研究所星の遊覧船開催
毎月大好評!占いのイベントのお知らせです。
明日をちょっと楽しく過ごすための「心のサプリメント」にいかがですか?
♠️星乃秋月占い研究所星の遊覧船♠️
🔮日時:9月4日(金)、21日(月) 13:00~18:00
🔮10分:1,500円〜
🔮定員:1人ずつの対面鑑定。3名まで同時入室可能 ※ご予約優先
🔮内容:霊視、占星術、タロット占い
🔮ご予約先:予約サイト

日差しにはまだ夏の名残を感じますが、朝晩の風に少しずつ秋の訪れを感じる季節になりましたね。静かな夜にふと自分の心と向き合いたくなる、そんな時期でもあります。
日本の「お月見占い」
9月といえば「お月見(中秋の名月)」ですよね。実は、私たち日本人にとって身近な「お月見」の習慣も、元をたどれば『月を使った占い』と深い結びつきがありました。
昔の日本では、中秋の名月の夜の「お天気」で、これからの収穫量や翌年の運勢を占っていたのをご存じですか?
晴れて満月が見えた場合:
「月光がくまなく照らす=未来が見通せる・豊作・満たされる」として大吉。
雨や曇りで月が見えない場合(無月・雨月):
「月が見えないから大凶」とするのではなく、「天からの恵みの雨であり、かえって作物が育つ」「月は隠れているだけで、背後で力強く輝いている」と解釈しました。
このように、どんな状況でも前向きな意味付けをするのが日本の月占いの面白いところです。
現代の占いやカウンセリングの場面でも「一見思い通りにいかない状況でも、見えないところで準備が進んでいる」と捉えられています。
西洋占星術における「月」
西洋占星術において、太陽が「外向きの顔・社会的な目標・意志」を表すのに対し、月は「プライベートの顔・感情・無意識・心のリラックス状態」を表します。
「太陽星座」と「月星座」の違い
一般的に「私は○月生まれだから獅子座」と言うのは「太陽星座」です。ですが、生まれた瞬間に月がどの星座にあったかを見る「月星座」を知ると、「どういう時に心が癒やされるか」「何にストレスを感じやすいか」という本音の自分が分かります。
例えば、「仕事ではバリバリ頑張れるのに、家に帰ると妙に寂しくなる」「外では社交的なのに、プライベートでは一人で静かに過ごしたい」といった心のギャップは、太陽星座と月星座の違いから生まれることが多いと言われています。
月の満ち欠け(バイオリズム)を活用した「月相占い・おまじない」
月の形(フェーズ)によって、適した行動や運気の流れが変わるという考え方です。
月のフェーズ 意味・暗示 おすすめの過ごし方
・【新月(Moon)】始まり・浄化・種まき
→新しい目標を立てる、新しいノートを使い始める、願い事を紙に書く
・【満月(Full Moon)】成就・感謝・手放し
→これまでの成果に感謝する、不要になった習慣や人間関係を手放す
・【満ちていく月】蓄積・成長
→勉強を始める、栄養を摂る、新しい知識を吸収する
・【欠けていく月】発散・整理・掃除
→ダイエット、部屋の断捨離、心の中のモヤモヤの整理
占星術や旧暦の世界において、月は「人の感情」や「無意識の心」を象徴する天体とされています。秋の夜長に月を見上げるとどこか心が落ち着くのは、昔から私たちが月と心をチューニングさせてきた証なのかもしれません。
そう考えると、占いというものは決して遠い世界のものではなく、「自分の心や運気のバイオリズムを知るための身近なツール」なのだと感じます。
季節の変わり目である9月は、心も体もバランスを崩しやすい時期です。 お仕事の合間やお出かけのついでに、OK西東京の「星乃秋月占い研究所星の遊覧船」で、ぜひご自身の心をお手入れする時間を作ってみてください。
みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!
Posted in: OK西東京
