【7月開催】つまみ細工教室 はつはんな
※以前の作品です

7月に入ると、いよいよ夏本番。
毎月大好評のつまみ細工教室、7月のご案内をいたします。
日時:火曜日クラス 7月21日、28日 10:00-12:00
:木曜日クラス 7月16日 10:00-12:00
:土曜日クラス 7月11日、18日 12:30〜17:00
場所:田無駅南口『OK西東京』
内容:つまみ細工の作品作り
料金:6,000円+税、体験5,000円+税 (材料費込み)
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah
☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。
お申込み・お問い合わせ▶アトリエはつはんな
atelierhatsuhannah@gmail.com
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お祭りや花火大会など、浴衣を着る機会を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。浴衣の髪飾りとしてもつまみ細工は大人気ですよね。
なぜ「絹(シルク)」が選ばれたのか?
つまみ細工の基本は、正方形に切った小さな布をピンセットで折り畳むことです。現在では初心者向けに綿(コットン)やポリエステルが使われることも多いですが、伝統的なつまみ細工では「羽二重(はぶたえ)」と呼ばれる最高級の薄い絹織物が使われます。
では、なぜ絹という素材がこれほどまでにつまみ細工に適しているのでしょうか?
それには、絹ならではの「2つの素晴らしい特性」があります。
まず1つ目は、「折り目のキープ力と復元力のバランス」です。
絹の繊維は非常に細くしなやかです。そのため、ピンセットで「きゅっ」と折り目をつけたときに、その形がぴたっと美しく留まります。それでありながら、布自体が持つ特有の弾力によって、ふんわりとした立体感や丸みを絶妙に残すことができるのです。
2つ目は、「光の反射が生み出す立体美」です。
絹の繊維は断面が三角形になっており、これがプリズムのような役割を果たして、光を優しく乱反射させます。この特有の上品な光沢(絹ツヤ)があるからこそ、数ミリ単位の小さな花びらであっても、陰影がくっきりと際立ち、まるで生きているかのような瑞々しい表情が生まれるのです。
海外では「Kanzashi Flowers」として大ブーム!?
今、日本の伝統工芸であるつまみ細工が、海外のハンドメイド作家やファンの間で「Kanzashi Flowers(かんざしフラワー)」という名前で親しまれ、密かなブームを巻き起こしているのをご存知でしょうか。
折り紙(Origami)のように、一枚の布から立体的な花が構築されていくプロセスが「魔法のようだ」と、YouTubeやSNSを通じて世界中に広がりました。海外では着物に限らず、普段着のヘアアクセサリーや、結婚式のウェディングブーケ、ブローチとしてジャケットに合わせるなど、自由でモダンなスタイルで楽しまれています。日本が誇る文化が、海を渡って新しい価値を生み出しているのは、なんだかわくわくしますよね。
夏の装いに映える作品
いよいよ暑い季節がやってきますが、浴衣や夏の服装にもぴったり馴染む、涼しげな色合いの作品を作るのも素敵ですね。
ピンセットを使って布を折る作業は、最初は少し緊張するかもしれませんが、少しずつ形になっていく時間は驚くほど集中でき、日常の忙しさを忘れさせてくれます。
講師の先生が手元を優しく丁寧にサポートしますので、不器用さんでもお一人でのご参加でも、どうぞ安心して飛び込んできてくださいね。
OK西東京の、はつはんなさんのつまみ細工教室で、伝統の手仕事に触れる涼やかな作品作り♪
和やかなおしゃべりを交わしながら、世界にひとつだけの作品作りをお楽しみください。
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Posted in: OK西東京
