【6月9,27開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の大人気の己書幸座6月のお知らせです。
大人気につき、平日に加えて土曜日クラスも開催中です🎵
平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
☆開催日♪
📍6月9日(火)
13:00−15:00(会議室A@OK西東京)
📍6月27日(土)
10:00−12:00 (会議室A@OK西東京)
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
2026年4月より以下改定されました↓
☆幸座料♪
通常幸座: 2,800円
ジュニア幸座: 2,200円
体験幸座: 2,000円
☆キャンセルについて
前日18時までにご連絡いただいた場合は、キャンセル可能です。
当日キャンセルの場合は幸座料を全額負担いただきます。
📍「字には性格が出る」とよく言われます。実際に初対面の人の字を見て、「きっちりした人そう」「優しそう」「元気そう」など、なんとなく印象を持った経験がある人も多いのではないでしょうか。では、本当に字と性格には関係があるのでしょうか。
心理学的に見ると、「字だけで性格を断定すること」はできません。しかし、字にはその人の“今の状態”や“無意識のクセ”が表れやすいと言われています。たとえば、文字を丁寧にそろえて書く人は、慎重で真面目な印象を与えやすく、反対に大きく勢いのある字を書く人は、行動力や明るさを感じさせます。また、丸みのある字は優しさや親しみやすさ、角ばった字は意志の強さやしっかりした印象につながることもあります。
面白いのは、「上手い字=好印象」ではないという点です。多少クセがあっても、丁寧に書かれた字には人柄がにじみます。逆に、どんなに美しい字でも、急いで雑に書かれていると冷たい印象になることがあります。つまり、人は“字の美しさ”だけではなく、“書き方”から相手の気持ちを感じ取っているのです。
デジタル化が進み、文字を手で書く機会は減りました。しかし、だからこそ手書きには特別な温かみがあります。メモや手紙、ちょっとした一言でも、手書きだと「わざわざ書いてくれた」という気持ちが伝わります。実際に、お店のPOPやメッセージカードなどで手書き文字を見ると、親しみを感じて足を止めたくなることもありますよね。
また、字を書く時間には心を整える効果もあります。ゆっくり筆を動かしていると、不思議と呼吸が落ち着き、気持ちが穏やかになることがあります。特に筆文字は、「上手に書こう」と考えすぎず、自分らしく自由に書けるのが魅力です。きれいに整えることよりも、“その人らしさ”が出ることに価値があります。
字は、単なる情報伝達の道具ではありません。その人の空気感や思いやり、気持ちまでも映し出す、小さな自己表現のひとつです。だからこそ、たまにはスマホやパソコンから少し離れて、ゆっくり手書きを楽しんでみませんか。きっと、自分でも気づかなかった新しい一面が見えてくるかもしれません。
手書きを楽しむことができる「己書幸座」毎月好評開催中です。
ご参加お待ちしております!
申込み先:お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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