【3月開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の大人気の己書幸座3月のお知らせです。
大人気につき、平日に加えて土曜日クラスも開催中です🎵
平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
開催日♪
3月10日(火)
13:00−15:00(会議室A@OK西東京)
3月21日(土)
10:00−12:00 (会議室A@OK西東京)
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
最近、大人になって、デジタル化が進み、字を書かなくなってしまったのですが、「手で字を書く」はどのようなメリットがあるのでしょうか。
実は科学的にも精神的にも驚くべきメリットがあるようです!
パソコンのタイピングは「キーを叩く」という単一の動きですが、手書きは「複雑な指の動き」を伴うため、脳に与える刺激が全く異なります。
1. 脳の「実行機能」が活性化する
手書きは、脳にとって非常に高度なマルチタスクです。
- 脳の広範囲を使用: 字の形を思い出し、筆圧を調整し、空間を把握しながらペンを動かす。このプロセスが、脳の「前頭前野」を刺激し、認知機能の低下を防ぐと言われています。
- 記憶の定着率: プリンストン大学の研究等でも、タイピングより手書きの方が情報の理解度や記憶の保持率が高いという結果が出ています。手を動かすことで、情報が「単なるデータ」から「自分の経験」に変わるからです。
2. 「思考の整理」と「メタ認知」
パソコンは「清書」には向いていますが、「思考」には手書きが勝ります。
- 非線形の思考: 画面上では上から下へ、左から右へと制限されがちですが、手書きは矢印を引いたり、囲んだり、端にメモを書いたりと自由自在です。これがクリエイティブな発想を生みます。
- 感情のデトックス: 自分の感情を書き出すことで、客観的に自分を見つめる(メタ認知)ことができ、ストレス軽減につながります。
3. 「マインドフルネス」としての側面
特に「己書」のように、字をデザインとして捉える行為は、一種の動的瞑想です。
- 「今、ここ」に集中: 筆先の一点に集中することで、日常の雑念(SNSの通知や仕事の不安)から解放されます。
- 自己肯定感の向上: 画面上の無機質なフォントではなく、自分の手から生み出された唯一無二の「形」を見ることで、「自分らしさ」を再確認するセラピー効果があります。
4. 相手の心に届く「体温」
効率化が進んだ社会だからこそ、手書きの希少価値は上がっています。
- 視覚的な安心感: 人の筆跡には、その時の呼吸や感情が乗り、見た瞬間に「相手の存在」を感じさせます。これはデジタル文字では絶対に代替できない、究極のコミュニケーションツールです。
『自分を整える時間』にも役立ちそうな字を書く作業。
OK西東京では毎月 きよ乃屋さんによる「己書幸座」開催中です。
お申し込みはこちらまで↓ご参加お待ちしております!
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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