【2月開催】つまみ細工教室 はつはんな

※以前の作品です

春に向けてのご準備に、ご自身へのご褒美にもいかがですか?
2月のつまみ細工教室をご案内いたします。

日時:火曜日クラス 2月10日、24日 10:00-12:00
  :木曜日クラス 2月19日 10:00-12:00
  :土曜日クラス 2月14、21日 12:30〜17:00

場所:田無駅南口OK西東京
内容:つまみ細工の作品作り
料金:体験5,000円
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah

☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。

お申込み・お問い合わせ▶▶アトリエはつはんな
            atelierhatsuhannah@gmail.com

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2月の風はまだ冷たいですが、暦の上ではもうすぐ「立春」。少しずつ春の足音が聞こえてくる季節です。

始まりは「お姫様」のリサイクル?

つまみ細工の歴史は、今から約200年前の江戸時代にまで遡ります。 当時、京都の宮中に仕える女性たちが、高価な着物の余り布(端切れ)を捨ててしまうのはもったいないと、小さく切って花びらを作ったのが始まりと言われています。

つまり、つまみ細工は日本伝統の「アップサイクル(再利用)」から生まれた文化なのです。物を大切にする心から生まれたからこそ、どこか温かみがあり、見る人の心を和ませてくれるのかもしれません。

現代人にこそ必要な「マインドフルネス」な時間

現代になり、日々お仕事や家事をこなされている皆さんは、常に脳をフル回転させているはずです。実は、つまみ細工のような繊細な手作業は、「脳のリフレッシュ」に非常に効果的だと言われています。

3cm四方の小さな布を、ピンセットで一折、一折。無心にその瞬間に集中することで悩みや雑念が消え、瞑想に近い状態(ゾーン)に入ることができます。
指先は「第2の脳」とも言われており、細かな動作は脳の血流を活性化させます。パソコン作業等で疲れた脳を、別の角度から刺激してほぐしてくれるのです。

作業が終わった後のスッキリ感は、デジタルデトックスにも最適です☆

3月のハレの日に、想いを込めた彩りを

また、少し先のことになりますが、3月は卒業式や門出のシーズン。
ご自身やご家族にとって一生の思い出に残る大切な節目です。そんな「ハレの日」の装いに、手作りのつまみ細工を添えるのもおすすめです。

市販品にはない、自分の好みの色や形で作ったコサージュや髪飾りは、スーツや袴の装いをより一層引き立てます。お子さんの門出を祝うお母様が、一針一針(ならぬ一折り一折り)心を込めて作った飾りは、どんな高価なジュエリーよりも温かな想いが宿るようですね。

直前は何かと忙しくなる3月。だからこそ、2月のうちにゆったりと「お祝いの準備」をする時間は、心に余裕を運んでくれます。 
もちろん、普段使いのブローチとして楽しむのも素敵ですが、「来月の卒業式で使おうかな」という目標があると、制作の楽しさもより一層深まりますね。

自分で作ったお花のアクセサリーを身につけて出かけたら、心の中に一足早い春が訪れたような、晴れやかな気持ちになることでしょう♪
ご興味のある方は、OK西東京で開催される「はつはんな」さんのつまみ細工教室に、是非お問い合わせください。

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Posted in: OK西東京

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