【2月開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の大人気の己書幸座2月のお知らせです。
大人気につき、平日に加えて土曜日クラス増設中です🎵
平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
開催日♪
2月10日(火)
13:00−15:00(会議室A@OK西東京)
15:00−17:00 (会議室B@OK西東京)
2月28日(土)
10:00−12:00 (会議室A@OK西東京)
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
私たちが使う筆ペンって冠婚葬祭でご祝儀袋とかに書く筆ペンが一般的ですよね。筆文字に使う筆ペンはどんなものなのでしょうか?一般的な筆文字の例を紹介します!(己書幸座参加の際には先生にお問い合わせください)
大きく分けて**「筆ペン」と「毛筆(普通の筆)」の2パターンをご紹介します
1. 己書の定番「ぺんてる アートブラッシュ」
最も一般的に使われているのが、ぺんてるの「アートブラッシュ」というカラー筆ペンです。
- 特徴: 穂先がナイロン製で、コシが強くバラけにくいのが特徴です。
- 使い方: 己書では、あえて穂先を潰して「かすれ」を出したり、二つの色を混ぜてグラデーションを作ったりします。
- インク: 水性染料インクなので、水に溶けやすく、筆ペン同士をチョンとつけて色を混ぜるテクニックがよく使われます。
2. 太字や縁取りに「ぺんてる 筆(太字・中字)」
力強い文字や、大きな作品を描くときには、黒の筆ペンが欠かせません。
- ぺんてる筆(太字) XFL2B: 己書の独特な「太い線」を描くのに最適です。
- ぺんてる筆(つみ穂): 毛先が短めでコントロールしやすく、初心者の方にも人気があります。
3. 表情を出す「特殊な筆」
よりアート性を高めるために、以下のような筆が使われることもあります。
- 面相筆(めんそうふで): 細い線や、顔の表情、小さな文字を描くのに使います。
- 水筆(みずふで): 軸に水を入れて使う筆です。パレットに出した絵の具をぼかしたり、グラデーションを作ったりするのに非常に便利です。
- 百均の筆やボロボロの筆: 実は「使い古して毛先が割れた筆」は、かっこいい「かすれ」を出すための宝物として重宝されることがあります。
まとめ:初心者がまず揃えるなら?
もしこれから始められるのであれば、まずはこの2本からスタートするのが王道です。
- ぺんてる筆(太字):黒い文字用
- ぺんてる アートブラッシュ(スチールブルーやレッドなど好きな色):色文字や絵用
こちらは、一般的な内容ですので、実際に教室に参加の方は先生にご相談くださいね!
きよ乃屋さんによる「己書幸座」
お申し込みはこちらまで↓ご参加お待ちしております!
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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