【12月開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の己書幸座12月のお知らせです。
大人気につき、平日に加えて土曜日クラス増設中です🎵
12月は日曜日の開催も!

平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!

己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。

開催日♪
12月9日(火)
13:00−15:00

12月27日(土)
 9:45−11:45

12月28日(日)
 10:00−15:00
 
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス

 参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)

定員:先着7名
※PayPay支払可

ご興味ある方は以下までお申込みください♪

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

気づいたら年末ですね。最近は御歳暮や年賀状のやりとりも少なくなってきましたが、御歳暮などにお手紙を添えられているとうれしいですよね。どのような決まりがあるのでしょうか

お歳暮に手書きのメッセージ(挨拶状・添え状)を添えることは、非常に丁寧で、感謝の気持ちがより伝わるため強く推奨されます。

品物を配送する場合、挨拶状(送り状や添え状)がないと、いきなり品物だけが届く形になり、失礼にあたるとされています。

手書きメッセージの種類と必要性

  1. 送り状(別送する手紙)
    • 役割: 品物よりも先に届くように郵送し、日頃の感謝を伝え、品物を送ったことと到着予定日を知らせる正式な手紙です。
    • マナー: 特に目上の方やビジネス関係など、丁寧さを求められる相手には、この「送り状」を品物とは別に送るのが最も正式なマナーです。
    • 手書き: 正式な送り状は、手書きで縦書きが最も丁寧だとされます。
  2. 添え状(品物に同封するカード・一筆箋)
    • 役割: 送り状を出す時間がない場合や、親しい間柄の相手に品物に同封する形で感謝を伝える簡単な挨拶状です。
    • 手書き: 一筆箋やメッセージカードなどに、日頃の感謝や相手への気遣いを手書きで添えると、真心が伝わって大変喜ばれます。

つまり・・

  • 必須ではありませんが、送るべきとされています。
  • 特に目上の方やビジネス関係には、品物より先に届く送り状(手紙)を手書きで送るのが最も丁寧なマナーです。
  • 親しい間柄の方でも、一筆箋やメッセージカード手書きで一言添えるだけでも、心がこもった贈り物になります。

現代では、購入店が用意する印刷されたメッセージカードで済ませることも増えていますが、手書きのメッセージは受け取る側に温かい印象を与え、より感謝の気持ちを伝えることができます。

ただ品物を送るより、お歳暮にも手紙を送るとよいのですね。親しい方には己書でのお手紙を添えてみるのもよいかもしれませんね。汎用性抜群の己書。ぜひこの機会に習得してみませんか?

きよ乃屋さんによる「己書幸座」

お申し込みはこちらまで↓ご参加お待ちしております!

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

Posted in: OK西東京

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