【11/28開催】和菓子作りと抹茶の会

★ 和菓子作りと抹茶の会 ★
初めてでも簡単に作れる練りきりを中心に、季節の和菓子を一緒に作りませんか。
お菓子が出来たら抹茶をたてて、まったり和のお茶の時間を楽しみましょう。
作るもの: 和菓子2個 1つは抹茶と一緒にいただきます。1つはお土産に。
追加で作りたい方には1つ400円で作れます。
日時:11月28日(金) 12:30-15:00
参加費 :2980円
定員 :6人
申込み先 :
facebook caféはぴも へ メッセージ
または はぴもの和菓子の時間 のDMへ
- お名前
- ご参加人数を、お書きの上お申し込みください
<キャンセルポリシー>
やむを得ずキャンセルされる場合は、準備の都合上、2日前までにお知らせください。
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インバウンド効果なのか、海外で空前の抹茶ブームですよね。では、「練り切り」は、どうなのでしょうか。
世界的に見ると、まだ大衆的な知名度は高くありませんが、**「WAGASHI (和菓子)」**というジャンルの中で、特に芸術性の高い分野として注目度が高まっており、特定の層には非常に人気があります。
グローバルな知名度という点では、どら焼きや大福、抹茶味のお菓子といった、より手軽で味のわかりやすい和菓子に及ばないのが現状です。
しかし、今後さらに認知度が上がっていく可能性が高いです。
1. 芸術性の高さが「和のアート」として評価されている
練り切りの最大の魅力である精巧な細工、繊細な色使い、季節の情景を映すデザインは、「食べる芸術 (Edible Art)」として海外でも高く評価されています。
- SNSでの拡散: 美しい見た目がInstagramなどのSNSで「映える」ため、「#Nerikiri」や「#Wagashi」といったハッシュタグで世界中に拡散され、認知度を上げています。
- 文化体験としての人気: 日本を訪れる外国人観光客の間で、練り切り作り体験が非常に人気のアクティビティとなっています。自分で作ることで、日本の繊細な美意識や職人技に触れられる点が好評です。
- 茶道文化との結びつき: 茶道に関心を持つ層や、高級日本食・和食レストランを通じて、上生菓子として練り切りが提供され、その上品な味わいが広まっています。
2. 課題:「味」と「日持ち」
一方で、世界的な普及にはいくつかの課題があります。
- 味の壁: 白餡をベースとした練り切りの「上品で素朴な甘さ」や「独特の食感」は、チョコレートやバターを使った濃厚な洋菓子に慣れた外国人にとって、**「見た目は美しいが、味が期待と違う」**という反応が出ることもあります。(特にヨーロッパ圏などではその傾向が見られるという声もあります。)
- 日持ちの短さ: 練り切りは水分が多く、日持ちがしないため、海外へのお土産として持ち出すのが難しいことが、知名度向上の大きな障壁となっています。
練り切りは、現在のところ「世界的に誰もが知っているお菓子」ではありません。しかし、「日本の美意識や芸術を象徴する高級和菓子」として、感度の高い層や日本文化愛好家の間で人気が確立されており、今後の「WAGASHI」ブームとともに、さらに広まっていくことが期待されています。
課題が解決した暁には、抹茶ブームと同じように練り切りもブームになるかもしれませんね。
日本の美しい文化を理解するためにもOK西東京で開催中の和菓子つくり体験いかがでしょうか。
ご興味ある方はぜひ問い合わせください。
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Posted in: OK西東京
