【11月開催】つまみ細工教室 はつはんな
※以前の作品です

季節が駆け足で移り変わり、日々の気温差に戸惑うものの、心待ちにしていた秋冬の到来も嬉しく感じています。
11月のつまみ細工教室をご案内いたします。
日時:火曜日クラス 11月11日、25日 10:00-12:00
:木曜日クラス 11月20日 10:00-12:00
:土曜日クラス 11月15、22日 12:30〜17:00
場所:田無駅南口『OK西東京』
内容:つまみ細工の作品作り
料金:体験5,000円
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah
☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。
お申込み・お問い合わせ▶アトリエはつはんな
atelierhatsuhannah@gmail.com
==================================
「つまみ細工」は今、日本を飛び出して世界中から熱い視線を浴びています。
海外では、日本の伝統的なかんざし(簪)にちなんで、「Kanzashi Flower(カンザシ・フラワー)」と呼ばれているようです。
*世界が息をのむ!「Kanzashi Flower」の魅力とは?
私たちが普段、何気なく「可愛い」と感じるつまみ細工の魅力は、国境を越えても変わらないようです。海外の方々が特に惹きつけられるのは、主に次のポイントです。
💎魅力その1:究極の「繊細美」と「芸術性」
「たった一枚の小さな布」を折りたたんで、まるで生きているかのような花や蝶、鳥の形を生み出す…この繊細な手仕事に、海外の人は心底驚き、感動します。
SNSや動画サイトで作品を見た人々は、「How did they make this?!(どうやって作ったの!?)」と、その技術の細かさに息をのんでいます。単なるアクセサリーではなく、「小さなアートピース」として高く評価されているのです。特に、何百枚もの花びらを組み合わせた豪華な作品は、「Masterpiece(傑作)」と呼ばれ、芸術品としての地位を確立しつつあります。
🎎魅力その2:奥深い「日本文化」の象徴
近年、着物や日本の伝統文化への関心が世界的に高まっています。その中で、つまみ細工は「Kanzashi」という、日本特有の髪飾りの文化と密接に結びついています。
季節の移ろいを表現したり未婚の女性の髪を飾ったりといった、その背景にある「日本の心」や「歴史」を知ることで、作品にさらに深みを感じ、憧れを抱く人が多いのです。ただ美しいだけでなく、文化的な物語が含まれていることも、大きな魅力となっています。
👗魅力その3:現代ファッションとの「融合」
「Kanzashi Flower」は、もはや和装のためだけのものではありません。
モダンな色合いのちりめんを使ったり、パールやビーズと組み合わせたりすることで、日常使いできるピアス、イヤリング、ブローチ、ヘッドドレスへと姿を変えています。海外のデザイナーやクリエイターも、この「布を折る」という技法をヒントに、新しいファッションアイテムを生み出そうと研究しているほどで、海外の若い世代からも熱烈な支持を集めています。
世界を魅了する「Kanzashi Flower」。なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、ご安心ください。私たち日本人には、折り紙や風呂敷など、「一枚の布や紙を丁寧に扱う」という文化が根付いています。海外の方が驚くこの繊細な作業も、実は私たちにとってDNAに刻まれた感覚に近いものかもしれませんね。
「自分にもできた!」という喜びは、海外で絶賛される「Kanzashi Flower」を自分の手で生み出したという、何にも代えがたい達成感になりそうです。
OK西東京では、はつはんなさんによるつまみ細工講座が毎月行われ、皆さん和やかに作品作りを楽しんでいらっしゃいます♪
ご興味のある方は、是非お問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせはこちら
Posted in: OK西東京
