【10/31開催】和菓子作りと抹茶の会

★ 和菓子作りと抹茶の会 ★

初めてでも簡単に作れる練りきりを中心に、季節の和菓子を一緒に作りませんか。

お菓子が出来たら抹茶をたてて、まったり和のお茶の時間を楽しみましょう。


作るもの:  和菓子2個 1つは抹茶と一緒にいただきます。1つはお土産に。

      追加で作りたい方には1つ400円で作れます。

日時:10月31日(金) 12:30-15:00

参加費 :2980円
定員 :6人
申込み先  :

facebook caféはぴも  へ メッセージ 
または はぴもの和菓子の時間 のDMへ

  1. お名前
  2. ご参加人数を、お書きの上お申し込みください

<キャンセルポリシー>
やむを得ずキャンセルされる場合は、準備の都合上、2日前までにお知らせください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ようやく少しずつ、待ちに待った秋が感じられるようになってきました。
何かとせわしない日々の中で、温かいお抹茶にほっとする、日本の伝統的な美意識が詰まった「練り切り」と「抹茶」を楽しめる講座です。

そんな「食べられる芸術」とも言える練り切り、そして抹茶の魅力をご紹介します♪

1.練り切りは「食べる宝石」その起源と秘密

練り切りとは、白餡(しろあん)に求肥(ぎゅうひ)などのつなぎを加えて練り上げた上生菓子(じょうなまがし)の一種です。その歴史は古く、江戸時代に文化が花開いた京や江戸で、茶の湯の発展とともに洗練されてきました。

和菓子の東西対決
京都では「こなし」(蒸して作る)が主流でしたが、江戸では「練り切り」(練って作る)が発展しました。これは、当時の粋で華やかな江戸の文化に、より鮮やかで繊細な細工が可能な練り切りが合致したためと言われています。

職人技の秘訣は「温度」
練り切り作りで最も難しいのは繊細な生地を扱うことです。実は、練り切りは手の温度ですぐにベタついてしまいます。だからこそ、プロは生地を冷やしながら、涼しい場所で手早く細工をするのです。


2.抹茶は「飲むスーパーフード」

練り切りに欠かせないのが一服のお抹茶です。抹茶が持つ「渋み」と、練り切りの「上品な甘さ」の絶妙なコントラストは、まさに日本の「わび・さび」の心を表しています。

リラックスと集中力の秘密
抹茶には、覚醒効果のあるカフェインと、リラックス効果のあるアミノ酸「テアニン」が豊富に含まれています。この2つの成分の黄金バランスのおかげで、抹茶を飲むと「頭は冴えているのに、心は落ち着いている」という最高の集中状態になれるのです。
茶道で抹茶が使われるのも、禅の修行の場で、座禅の眠気を払いながら心を静かに整えるためだったと言われています。

茶葉を丸ごといただく贅沢
煎茶などと違い抹茶は茶葉をそのまま粉末にして溶かして飲むため、カテキンや食物繊維などの栄養を丸ごと摂取できます。「飲むサラダ」と言われるほど栄養価が高く、健康志向の方々にも再注目されている「スーパーフード」なのです。


「和菓子作りは難しそう」「プロの技なんて自分には無理…」そう思っていませんか?ご安心ください!優しい講師が、色の付け方から美しい成形のコツまで、丁寧にサポートいたします。初心者の方でも『まるでプロ』のような体験が出来ます♡
ぜひOK西東京で開催中の「はぴもさん」による和菓子つくりを体験して、
素敵な練切を作れるようになるといいですね。

ご興味ある方はぜひ問い合わせください。

申し込み先はコチラ👇

facebook caféはぴも  へ メッセージ 
または はぴもの和菓子の時間 のDMへ

Posted in: OK西東京

コメントを残す