【9/26開催】和菓子作りと抹茶の会

★ 和菓子作りと抹茶の会 ★
初めてでも簡単に作れる練りきりを中心に、季節の和菓子を一緒に作りませんか。
お菓子が出来たら抹茶をたてて、まったり和のお茶の時間を楽しみましょう。
作るもの: 和菓子2個 1つは抹茶と一緒にいただきます。1つはお土産に。
追加で作りたい方には1つ400円で作れます。
日時:9月26日(金) 12:30-15:00
参加費 :2980円
定員 :6人
申込み先 :
facebook caféはぴも へ メッセージ
または はぴもの和菓子の時間 のDMへ
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- ご参加人数を、お書きの上お申し込みください
<キャンセルポリシー>
やむを得ずキャンセルされる場合は、準備の都合上、2日前までにお知らせください。
練切で作れる和菓子は、どんなものがあるのでしょうか。
練切で作れる和菓子には日本の四季や風物を表現するものが多く、その美しい見た目から「食べる芸術品」とも言われます。基本的な練切の作り方をマスターすれば、様々なモチーフに挑戦することができます。
以下に、季節ごとの代表的な練切のモチーフをいくつかご紹介します。
春
- 桜(さくら): 薄いピンク色の練切で花びらを象り、複数の花びらを組み合わせて桜の花を表現します。
- 蝶(ちょう): 鮮やかな色合いの練切を組み合わせて、羽の模様を作り、優雅に舞う蝶の姿を表現します。
- 梅(うめ): 白やピンクの練切で花びらを作り、中心に黄色い練切を埋め込んで、凛と咲く梅の花を表します。
- 菜の花(なのはな): 黄色い練切で小さな花を作り、集めて房のように見せます。緑色の練切で葉っぱを添えると、より春らしい風情が出ます。
夏
- 朝顔(あさがお): 青や紫色の練切で朝顔の花の形を作り、緑の練切で葉っぱを添えます。
- 金魚(きんぎょ): 赤や白の練切を組み合わせ、透明感のある寒天などを利用して、水の中を泳ぐ金魚を表現します。
- ひまわり(ひまわり): 黄色い練切で花びらを作り、中心に茶色や黒の練切を埋め込み、夏らしい力強さを表現します。
- 流水(りゅうすい): 白や水色の練切を使い、水の流れを曲線で表現します。金魚や紅葉などのモチーフと組み合わせることもあります。
秋
- 紅葉(もみじ): 赤や黄色の練切を使い、葉っぱの形に整えます。グラデーションをつけることで、より深みのある紅葉を表現できます。
- 菊(きく): 白や黄色の練切に、専用の道具(三角棒など)を使って細い筋を入れ、菊の花弁を表現します。
- 柿(かき): オレンジ色の練切を丸めて柿の形を作り、緑色の練切でヘタをつけます。
- 栗(くり): 茶色の練切を栗の形に整え、表面に筋を入れて本物そっくりに仕上げます。
冬
- 雪(ゆき): 白い練切を使い、雪の結晶や雪うさぎなど、雪をイメージした形に整えます。
- 椿(つばき): 赤や白の練切で花を作り、緑の練切で葉っぱを添えて、冬に咲く椿を表現します。
- 水仙(すいせん): 白い練切で花びらを作り、中心に黄色の練切を埋め込んで、清らかな水仙を表現します。
- 松(まつ): 緑色の練切を細かく切って、松葉の形を作ります。お正月など、お祝いの席によく用いられます。
練切で作れるものはたくさんあるんですね
ぜひOK西東京で開催中の「はぴもさん」による和菓子つくりを体験して、
素敵な練切を作れるようになるといいですね。
ご興味ある方はぜひ問い合わせください。
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Posted in: OK西東京
