土曜日クラススタート!【8月開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の己書幸座8月のお知らせです。
大人気につき、8月よりクラス増設です🎵

平日のご参加が難しい方、ぜひご検討ください!

己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。

開催日♪
8月12日(火)
第1部:13:00−15:00
第2部:15:00−17:00
 ※第1部、第2部続けてのご参加可能です。

8月30日(土)
 10:45−12:45
 
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス

 参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)

定員:先着7名
※PayPay支払可

ご興味ある方は以下までお申込みください♪

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

己書幸座の講師、きよ乃屋さんより素敵なおハガキいただきました!

こんな素敵な暑中お見舞のおハガキいただけたらうれしいですよね。
暑い夏も吹き飛びそうです。

 暑中見舞いは、日本の厳しい夏に相手の体調を気遣い、無事を報告し合うための季節の挨拶です。元々は、盆時期に先祖の霊を迎えるための贈り物を届ける習慣が起源とされており、江戸時代には庶民の間でも定着しました。暑い時期に直接訪問するのが困難なため、書状で安否を気遣う形式へと変化していきました。
また、残暑見舞いは、立秋(8月7日頃)を過ぎても残る暑さに対して送る挨拶です。暑中見舞いが夏の最も暑い時期に出すのに対し、残暑見舞いは暑さが和らぎ始める時期に、相手の体調を気遣うとともに、夏を無事に乗り切ったことを祝う意味合いも含まれます。書く内容は暑中見舞いとほぼ同じですが、時候の挨拶を「残暑お見舞い申し上げます」とします。
昔から相手を気遣う日本人の美しい風習があるんですね。

 中学生の頃、暑中見舞いを同じ中学の友達から初めてもらいました。長い夏休み部活も違うと会えない夏休み、そんな友達からもらう手紙が新鮮でうれしかったです。旅行先からもらう手紙もうれしいですよね。

また、きよ乃屋さんからのおハガキのように絵が描いてあるとより素敵ですよね。
でもどんな絵を描いたらいいのでしょう?ちょっと調べてみました。

1. 夏の風物詩

日本の夏らしいモチーフは、季節感が出て喜ばれます。

  • 花火: 夜空に咲く花火は、夏の高揚感を表現できます。シンプルな線で描いても、色鮮やかに描いても素敵です。
  • 風鈴: 涼やかな音色が聞こえてきそうな風鈴は、視覚的にも涼しさを与えてくれます。
  • 朝顔やひまわり: 夏を代表する花々は、明るく元気な印象を与えます。水彩絵の具で鮮やかに描くのもいいですね。
  • かき氷やスイカ: 見るだけで涼しくなる食べ物もおすすめです。手書きの温かみが伝わります。
  • 金魚: 涼しげに泳ぐ金魚は、日本の夏らしい風情を感じさせます。

2. 涼を感じる風景

見ているだけで体感温度が下がるような風景

  • 水辺の風景: 川辺や海の風景は、清涼感があります。青や緑を基調とすると、より涼しげに見えます。
  • 森や竹林: 木々の緑や竹のシルエットは、日差しを遮る涼しさを表現できます。

3. シンプルで可愛らしいモチーフ

絵に自信がない方でも、シンプルなモチーフなら気軽に描けます。

  • ペンギンやシロクマ: 寒さに強い動物は、それだけで涼しいイメージを与えます。デフォルメして可愛らしく描くのも良いでしょう。
  • 入道雲: 夏の空を象徴する入道雲も、青い空とのコントラストで力強い夏の印象を与えます。

きよ乃屋さんのように筆で描く絵はもちろん、色鉛筆、またはマーカーなど、どんな画材を使っても大丈夫です。絵が苦手な場合は、スタンプやマスキングテープなどを活用して、季節感のあるデザインにするのもおすすめです。

きよ乃屋さんから教えていただいた己書でぜひ大切な方へのメッセージを作ってみませんか?

きよ乃屋さんによる「己書幸座」

お申し込みはこちらまで↓

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

Posted in: OK西東京

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