【7/18開催】和菓子作りと抹茶の会

★ 和菓子作りと抹茶の会 ★

初めてでも簡単に作れる練りきりを中心に、季節の和菓子を一緒に作りませんか。

お菓子が出来たら抹茶をたてて、まったり和のお茶の時間を楽しみましょう。


作るもの:  和菓子2個 1つは抹茶と一緒にいただきます。1つはお土産に。

      追加で作りたい方には1つ400円で作れます。

日時:7月18日(金) 12:30-15:00

参加費 :2980円
定員 :6人
申込み先  :

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または はぴもの和菓子の時間 のDMへ

  1. お名前
  2. ご参加人数を、お書きの上お申し込みください

<キャンセルポリシー>
やむを得ずキャンセルされる場合は、準備の都合上、2日前までにお知らせください。

さて今回のブログもお知らせと共にもスタッフの疑問を共有したいと思います。

高校生の頃、お作法の先生から生理中はあんこがオススメよと教えられたことがあります。
なんとなくそうなんだーと思っていましたが、なぜなのでしょうか。

生理中にあんこを食べることは、いくつかの点で良い影響が期待できるようです。

あんこ(小豆)に含まれる主な栄養成分とその効果は以下の通りです。

  • 鉄分: 生理中は出血により鉄分が失われやすく、貧血になりがちです。あんこには鉄分が含まれており、貧血予防に役立ちます。特に、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率が良くなるため、フルーツ大福やフルーツあんみつなどはおすすめです。
  • カリウム: 利尿作用があり、生理中のむくみ解消に役立ちます。むくみは血流の滞りや冷えにつながることもあるため、カリウムの摂取は重要です。
  • 食物繊維: 便秘改善に効果的です。小豆には水溶性と不溶性の食物繊維がバランス良く含まれており、特に不溶性食物繊維が豊富です。便秘は生理中に悪化することもあるため、食物繊維の摂取は大切です。
  • ポリフェノール(アントシアニン、カテキングルコシドなど): 抗酸化作用があり、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つとされています。小豆の皮に多く含まれるため、つぶあんの方がこしあんよりもポリフェノールを多く摂取できます。
  • ビタミンB群(特にB1): 糖質をエネルギーに変える働きがあり、疲労回復効果が期待できます。生理中は体がだるく感じやすいので、エネルギー補給にも役立ちます。
  • サポニン: コレステロールや中性脂肪の増加を防ぐ働きがあり、血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにする効果も期待できます。

注意点としては、あんこは砂糖が多く使われているため、食べ過ぎには注意が必要です。 砂糖の摂りすぎは血糖値の急激な上昇や体重増加につながる可能性があります。もし手作りできる場合は、砂糖の量を調整したり、人工甘味料を使うのも良いでしょう。

生理中に甘いものが食べたくなることはよくありますが、あんこは洋菓子に比べて脂質が少なく、栄養価も高いため、賢い選択肢と言えるでしょう。バランスの取れた食事を心がけつつ、適量を美味しく取り入れてみてください。

あんこを使った練り切り作り体験ができる
「はぴもさん」による和菓子作りと抹茶の会がOK西東京で定期開催中です。
ぜひ参加してみませんか

ご興味ある方はぜひ問い合わせください。

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Posted in: OK西東京

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