【7月開催】つまみ細工教室 はつはんな

※以前の作品です

じめじめとした梅雨の季節、
こんな時こそ日本の伝統工芸つまみ細工で、心華やぐひとときを過ごしませんか?
7月のつまみ細工教室のご案内です。

日時:火曜日クラス 7月8日、22日 10:00-12:00
  :木曜日クラス 7月17日 10:00-12:00
  :土曜日クラス 7月19日、26日 12:30-17:00

場所:田無駅南口OK西東京
内容:つまみ細工の作品作り
料金:体験5,000円
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah

☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。

お申込み・お問い合わせ▶▶アトリエはつはんな
            atelierhatsuhannah@gmail.com

※ 講師ご紹介 ※
講師 榎本初江さん:東京・西東京市でつまみ細工教室「アトリエはつはんな」を主催。
3人の子育てをしながら時計デザイナーとして働いていた経験を活かし、洋装にも和装にも合うようなつまみ細工をデザインされています。
高級感のあるキュプラ生地を使用した美しい作品は、西東京市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。
Tourist Information Center Nishitokyo「OK西東京」では、海外ツーリスト向けの和文化体験ワークショップの講師も務めておられます。
 
◇東京でつまみ細工と和菓子作りを体験 
 https://www.viator.com/ja-JP/search/460749P1?mcid=64243 
◇著書:「アトリエはつはんな つまみ細工の花あしらい」ブティック社
 OK西東京店頭でも書籍販売中です!



これからの季節、浴衣につまみ細工のアクセサリーを合わせるのも素敵です。
浴衣もつまみ細工も、日本の伝統的な技術と美意識が詰まっています。
2つを組み合わせることで和の雰囲気が一層引き立ち、上品で趣のある装いになります。

*浴衣とつまみ細工の調和

小さな布を一つ一つ丁寧に折りたたんで作られる繊細な工芸品ですので、手作業ならではの温かみや、職人技にも通じる精巧さが、浴衣姿に品格と奥行きを与えてくれます。

浴衣姿は写真に残す機会も多いですよね。華やかで立体感のあるつまみ細工は、写真映えも抜群です✨️特にヘアクリップや簪(かんざし)として髪に飾ると、顔周りを華やかに彩り、魅力的な一枚になります。

*浴衣につまみ細工を合わせる際の注意点

  1. 水濡れに注意
    つまみ細工は基本的に水に弱いです。特に正絹などのデリケートな素材で作られたものは、雨や汗で濡れると縮んだり、形が崩れたり、色落ちする可能性があります。夏祭りで急な雨に降られたり汗をかいたりする際は、できるだけ濡れないように注意しましょう。撥水スプレーなどを利用するのも一つの手です。 
  2. 直射日光による色あせ
    長時間直射日光に当たると、布の色が褪せてしまうことがあります。保管時だけでなく着用時も、炎天下での長時間の活動には注意が必要です。
  3. サイズ感とバランス
    髪飾りの場合、あまりに大きすぎると子供っぽい印象になったり、全体のバランスが悪くなったりすることがあります。大人の浴衣姿には、手のひらに収まるくらいのサイズ感が上品でおすすめです。浴衣の柄の大きさや、全体のバランスを見て選びましょう。
  4. 浴衣の色柄との相性
    つまみ細工の色を選ぶ際は、浴衣の色や柄に使われている色と調和する色を選ぶと良いでしょう。統一感を出すことで、より洗練された印象になります。シンプルな浴衣には鮮やかな色合いのつまみ細工がアクセントになりますし、柄の多い浴衣には、浴衣に使われている色の一色を取り入れたり、白や生成りといった控えめな色を選ぶとまとまります。
  5. 保管方法
    着用後は、湿気の少ない暗い場所で保管しましょう。直射日光を避け、防湿剤などを利用してカビや変形を防ぐことが大切です。また、他のアクセサリーとぶつかって形が崩れないように、専用の箱や布袋に入れるのがおすすめです。

今年の夏は、つまみ細工で素敵な浴衣コーディネートはいかがでしょう♪

世界に一つだけのオリジナル作品として手作りしたら、浴衣の色柄に合わせて素材やデザイン、色合いを選べ、自分らしい個性を表現できますね。

日本の美しい伝統工芸に触れながら、ご自身の手で季節を感じる作品を生み出す喜びを体験してみませんか?
はつはんなさんによるOK西東京のつまみ細工教室では、講師の先生が丁寧に、そして楽しく作品づくりをサポートしてくださいます。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください

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Posted in: OK西東京

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