【6月開催】つまみ細工教室 はつはんな
※以前の作品です

新緑が目に鮮やかな5月も過ぎ、
いよいよ本格的な夏の訪れを感じさせる6月を迎えました。
今月のつまみ細工教室のご案内です。
日時:火曜日クラス 6月10日 10:00-12:00
:木曜日クラス 6月19日 10:00-12:00
:土曜日クラス 6月14日 12:30-17:00
場所:田無駅南口『OK西東京』
内容:つまみ細工の作品作り
料金:体験5,000円
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah
☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。
お申込み・お問い合わせ▶アトリエはつはんな
atelierhatsuhannah@gmail.com
※ 講師ご紹介 ※
講師 榎本初江さん:東京・西東京市でつまみ細工教室「アトリエはつはんな」を主催。
3人の子育てをしながら時計デザイナーとして働いていた経験を活かし、洋装にも和装にも合うようなつまみ細工をデザインされています。
高級感のあるキュプラ生地を使用した美しい作品は、西東京市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。
Tourist Information Center Nishitokyo「OK西東京」では、海外ツーリスト向けの和文化体験ワークショップの講師も務めておられます。
◇東京でつまみ細工と和菓子作りを体験
https://www.viator.com/ja-JP/search/460749P1?mcid=64243
◇著書:「アトリエはつはんな つまみ細工の花あしらい」ブティック社
OK西東京店頭でも書籍販売中です!
6月は、梅雨のじめじめとした空気を感じる一方で、生命力あふれる緑が目にまぶしい季節です。
この季節に咲く美しい花々や、雨に濡れる自然の風景からインスピレーションを得て、可憐な紫陽花や清涼感あふれる朝顔など、今の時期にぴったりの作品づくりもいいですね。
つまみ細工には様々な技法や作り方の種類があります。
基本となる技法から、それらを組み合わせた応用的なものまで多岐にわたります。
基本となる技法
つまみ細工の基本は、大きく分けて以下の2種類です。
- 丸つまみ(まるつまみ)
布を丸く柔らかな印象に仕上げる技法です。桜や梅、菊などの優しい印象の花を表現するのに適しています。花びらの先端を丸く収めることで、ふっくらとした可愛らしい雰囲気に仕上がります。 - 剣つまみ(けんつまみ):
布を尖らせて折る技法で、「角つまみ」とも呼ばれます。藤の花や細長い花びら、菊などのシャープで凛とした印象の花を表現するのに向いています。
応用した技法
この基本の「丸つまみ」と「剣つまみ」をアレンジしたり組み合わせたりすることで、実に多様な形や表情を生み出すことができます。
- 桜つまみ: 丸つまみにひだをつけた桜型の花びら。
- 角丸つまみ: 丸つまみの角を尖らせたような形。
- 丸裏返し: 丸つまみを裏返したもの。
- 合わせつまみ: 丸つまみを開いて裏返したもの。
- まん丸つまみ: 丸つまみの先端を折り込んで真ん丸にしたもの。
- 菱つまみ: 剣つまみをさらに折った形。
- 剣裏返し: 剣つまみを折り返したもの。
- 台形つまみ: 剣つまみの上を潰した形。
- 二重つまみ: 同じ形の花びらを二重に重ねることで、ボリュームを出す技法。
- 扇つまみ・剣扇つまみ: ひだをつけたような扇状の形を作る技法。
こんなにも様々な技法があるとは!ですね。
これらの技法を組み合わせることで、バラのように何枚もの花びらを重ねた豪華な花や、蝶、鶴などの生き物、松竹梅といった縁起物など、様々な作品が作られています。
作品のこまやかな細工に目を奪われるのも納得です。
つまみ細工は、小さな正方形の布をピンセットでつまんで折りたたむというシンプルな工程ながら、技法や組み合わせ方によって無限の表現が可能な奥深い伝統工芸なのです。
「私には難しいかも…」と躊躇されている方もご安心ください。大切なのは「作ってみたい」という気持ちです♪はつはんなさんによるOK西東京のつまみ細工教室では、講師の先生が丁寧に、そして楽しく作品づくりをサポートしてくださいます。
ご興味のある方は、是非お問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせはこちら
Posted in: OK西東京
