【6月10日開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の己書幸座6月のお知らせです。

己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。

開催日♪
6月10日(火)
第1部:13:00-15:00
第2部:15:00-17:00

 ※第1部、第2部続けてのご参加可能です。
 
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス

 参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)

定員:先着7名
※PayPay支払可

ご興味ある方は以下までお申込みください♪

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

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みなさま、「筆」の持つ方どうされてますか?
一般的な書道では、筆の持ち方や姿勢が厳しく定められています。これは、美しい文字を均一に書くことを目的としているためです。
しかし、己書は「誰でも自由に、自分らしい文字を描く」ことを理念としています。

  • 個性を尊重する: 字の上手い下手ではなく、その人ならではの「味」を大切にします。そのため、筆の持ち方も個性を表現する一部と捉えることができます。
  • 力の抜きやすさ: 力を抜いて、筆が紙の上を滑るように描くことが、己書らしい丸みのある文字や、勢いのある線を生み出す秘訣です。一般的な持ち方に固執すると、かえって力が入ってしまうこともあります。
  • 楽しさを優先: 肩ひじ張らず、リラックスして描くことが己書の醍醐味です。持ち方もその楽しさを妨げないように、自由に探求することをおすすめします。

とはいえ、初めて筆ペンを持つ方には、どんな持ち方があるのか、とっかかりが欲しいもの。いくつか例を挙げ、ご自身に合うものを見つけてみましょう。

  • 鉛筆持ち(軽めに): 普段使い慣れている鉛筆のように持つ方法です。ただし、ぎゅっと力を入れすぎず、軽く持つのがポイント。筆の重心を意識して、指先だけでなく手全体でコントロールするイメージです。
  • 寝かせて持つ: 筆ペンを寝かせ気味に持つと、筆の腹を使いやすくなり、太い線や、にじみを活かした表現がしやすくなります。字に独特の温かみが出やすい持ち方です。
  • 立てて持つ: 筆ペンを立てて持つと、筆の穂先が紙に垂直に当たりやすくなり、細い線や、シャープな表現がしやすいです。
  • 利き手じゃない方も試してみて: 己書では、あえて利き手ではない方で描くこともあります。思いがけない味のある線が生まれることもありますよ。

どんな持ち方でも共通して意識してほしいのは、以下の点です。

  • リラックス: 肩や腕の力を抜きましょう。深呼吸をして、筆を持つ手に余計な力が入らないように意識します。
  • 筆の動きを意識: 筆先だけでなく、筆の毛全体や、筆ペンの軸の動きにも意識を向けてみましょう。筆の特性を理解することで、より多様な表現が可能になります。
  • 色々な角度で試す: 同じ筆ペンでも、持つ角度や指の置き方を変えるだけで、描ける線や文字の表情が変わります。色々試して、自分にとって「描きやすい」「味が出る」と感じる持ち方を見つけてください。
  • 楽しむ気持ちを忘れずに: 己書は「うまい、へた」にとらわれない書です。筆の持ち方も含めて、全てが「自分らしさ」につながります。まずは自由に筆を動かすことを楽しんでみましょう。

己書の筆の持ち方に「正解」はありません。大切なのは、自分が一番心地よく、心から描きたいと思える持ち方です。幸座では、師範が一人ひとりに寄り添い、それぞれの個性や描きやすさに合わせたアドバイスをさせていただきます。

「字が苦手だから…」「筆ペンなんて持ったことないし…」と不安に思っている方も、ぜひ一度、己書の幸座で筆を持ってみませんか?きっと新しい発見と、描く楽しさに出会えるはずです。

OK西東京では、きよ乃屋さんによる「己書幸座」が毎月開催中です

お申し込みはこちらまで↓

お申込み先    mail:kiyono.yaa16@gmail.com

Posted in: OK西東京

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