【5月20日開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の己書幸座5月のお知らせです。
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
開催日♪
5月20日(火)
第1部:13:00-15:00
第2部:15:00-17:00
※第1部、第2部続けてのご参加可能です。
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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みなさま文字書いていますか?
文字を書くことは私たちの脳や身体にどんな効果があるのでしょうか
指先から生まれる文字には、デジタル入力にはない特別な力があります。単なる記録行為を超え、私たちの脳と身体にじんわりと、しかし確実に作用するのです。
まず、脳への優しい刺激。手で文字を書くとき、目は文字の形を追い、手は複雑な動きを繰り返します。この一連の動作は、脳の様々な領域を活性化させ、特に記憶に関わる海馬を刺激すると言われています。キーボードを叩くよりも、一文字ずつ丁寧に書くことで、情報はより深く脳に刻み込まれ、想起しやすくなるのです。
さらに、書くという行為は思考を整理する魔法のような時間を与えてくれます。頭の中で曖昧だった考えも、ペンを走らせるうちに明確になり、論理的な思考力が養われます。特に、自分の感情や考えを書き出すジャーナリングは、心の奥底にあるモヤモヤを可視化し、ストレス軽減にも繋がります。
そして、身体との静かな対話。ペンを持つ手の感触、紙の質感、インクの匂い。手書きは五感を優しく刺激し、心を落ち着かせる効果があります。集中して文字を書く時間は、まるで瞑想のように、日々の喧騒から離れ、自分自身と向き合う貴重な時間となるでしょう。また、指先の細やかな運動は、脳の活性化にも繋がり、認知機能の維持にも役立つと言われています。
デジタル化が進む現代だからこそ、あえて手書きの時間を持つことの意味は大きいと言えるでしょう。日記に今日の出来事を綴る、大切な人に手紙を書く、アイデアをスケッチブックに書き出す。そのアナログな行為の中に、脳と身体を優しく繋ぎ、心を豊かにする不思議な力が宿っているのです。さあ、今日から少しだけ、ペンを手に取ってみませんか?
OK西東京では、きよ乃屋さんによる「己書幸座」が毎月開催中です。
お申し込みはこちらまで↓
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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