【3月11日開催】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

毎月開催の己書幸座3月のお知らせです。
己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
開催日♪
3月11日(火)
第1部:13:00-15:00
第2部:15:00-17:00
※第1部、第2部続けてのご参加可能です。
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)
定員:先着7名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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己書が活躍する年賀状や暑中見舞いのはがき、その歴史についてご存知ですか。
年賀状離れが話題になっていますが、その歴史と現状についてどうなっているのでしょうか。
◆年賀状
歴史・・
- 起源: 年始の挨拶は平安時代の貴族の間で行われていた手紙のやり取りが始まりとされています。
- 江戸時代: 一般の人々の間でも年始の挨拶状のやり取りが行われるようになりました。
- 明治時代: 郵便制度が整い、年賀状の習慣が定着しました。
- 昭和時代: お年玉付き年賀はがきが登場し、年賀状の普及がさらに進みました。
現状・・
- デジタル化: 近年、メールやSNSでの新年の挨拶が増え、年賀状の発行枚数は減少傾向にあります。
- 多様化: デザインやメッセージの自由度が高まり、個性的な年賀状が増えています。
- 役割の変化: 新年の挨拶だけでなく、近況報告やコミュニケーションツールとしての役割も担っています。
◆暑中見舞い
歴史・・
- 起源: 江戸時代に、お盆の時期に親戚や知人の家を訪れて挨拶をする習慣が始まりとされています。
- 明治時代: 郵便制度の発達とともに、書状による挨拶が一般的になりました。
- 大正時代: 暑中見舞いの形式が確立しました。
現状・・
- 季節の挨拶: 暑い時期の相手の健康や活躍を祈る挨拶状として、広く利用されています。
- 残暑見舞い: 立秋を過ぎても暑さが続く場合、残暑見舞いとして挨拶状を送る習慣もあります。
- 多様なデザイン: 夏らしいデザインやイラスト、写真などを活用した暑中見舞いが増えています。
まとめ
年賀状と暑中見舞いは、日本の伝統的な挨拶状として、長い歴史を持っています。近年、デジタル化の影響で発行枚数は減少傾向にありますが、依然として季節の挨拶やコミュニケーションツールとして重要な役割を担っています。
補足
- 年賀状は、元旦から松の内(1月7日頃まで)に届くように送るのが一般的です。
- 暑中見舞いは、梅雨明けから立秋(8月7日頃)までに出すのが目安です。
- 年賀状や暑中見舞いのデザインやメッセージは、相手との関係性や伝えたい内容に合わせて自由に選ぶことができます。
年賀状離れが加速していますが、年賀状だけでつながっている人などがいるのでなかなか辞めるにはいたっていません。なかなか会えない旧友や親戚に近況報告がてら使っている人が多いのではないでしょうか。
いつもとは違った年賀状や暑中見舞いの作成に、己書を使ってみてはいかがでしょうか。
OK西東京では、きよ乃屋さんによる「己書幸座」が毎月開催中です。
ご参加お待ちしております
お申し込みはこちらまで↓
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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