【2月開催】つまみ細工教室 はつはんな
※以前の作品です

人気のつまみ細工教室、2月の開催日のご案内です。
布を折って糊で貼ってブローチや髪飾りを作ります。
毎月、季節に合った素敵なお花を題材に、皆さん制作を楽しまれています。
日時:火曜日クラス 2月18・25日 10:00-12:00
:木曜日クラス 2月20日 10:00-12:00
:土曜日クラス 2月15・22日 12:30-17:00
場所:田無駅南口『OK西東京』
内容:つまみ細工の作品作り
料金:体験5,000円
人数:6人
講師:つまみ細工作家hatshuhannah
☆初心者から楽しめます!お気軽にお問い合わせ下さい。
お申込み・お問い合わせ▶アトリエはつはんな
atelierhatsuhannah@gmail.com
※ 講師ご紹介 ※
講師 榎本初江さん:東京・西東京市でつまみ細工教室「アトリエはつはんな」を主催。
3人の子育てをしながら時計デザイナーとして働いていた経験を活かし、洋装にも和装にも合うようなつまみ細工をデザインされています。
高級感のあるキュプラ生地を使用した美しい作品は、西東京市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。
Tourist Information Center Nishitokyo「OK西東京」では、海外ツーリスト向けの和文化体験ワークショップの講師も務めておられます。
東京でつまみ細工と和菓子作りを体験
https://www.viator.com/ja-JP/search/460749P1?mcid=64243
著書:「アトリエはつはんな つまみ細工の花あしらい」ブティック社
OK西東京店頭でも書籍販売中です!
【つまみ細工教室】で使用する布たち
一つ一つ丁寧に作られたつまみ細工は、まるで生きた花のように繊細で息をのむ美しさがあります。
その魅力を語る上で、欠かせないのが「布」の存在です。
繊細なつまみ細工には、独特の風合いを持つ様々な布が使われます。
1. 羽二重(はぶたえ)
絹織物の一種で薄くて光沢があり、滑らかな肌触りが特徴です。主に花びらや葉っぱなどのパーツに使われます。上品で繊細な仕上がりになり、高級感があります。
2. 縮緬(ちりめん)
表面に細かいシボ(凹凸)があり、ふっくらとした質感を持つ絹織物です。主に花の中心部分や、ボリュームを出したい部分に使われます。色の種類が豊富で、華やかで可愛らしい印象になります。
3. 一越縮緬(ひとこしちりめん)
縮緬よりもシボが細かく、より繊細な表現が可能な絹織物です。特に細かい細工を必要とする作品に使われます。上品で落ち着いた雰囲気になります。
4. 紬(つむぎ)
絹糸を紡いで織られた織物で、素朴な風合いと温かみが特徴です。主に和風の作品や、落ち着いた雰囲気の作品に使われます。自然な風合いが、作品に深みを与えます。
5. その他の布
上記以外にも様々な布が使われます。例えば綿や麻などの天然素材、ポリエステルなどの化学繊維などがあります。素材によって風合いや扱いやすさが異なるため、作品に合わせて選びましょう。
◇布の色◇
つまみ細工の魅力の一つは、色の組み合わせの美しさです。
様々な色を組み合わせることで、作品に豊かな表情を与えることができます。
でも、どれも素敵で迷ってしまいそうですね!
そんな時は、経験豊かな講師に相談してくださいね。
つまみ細工に使われる布は、種類や素材、織り方、色、柄など、様々なものがありますね。
それぞれの布の特徴を活かすことで、より美しい作品を作ることが出来そうです。
OK西東京の「はつはんな」さんによる講座で、あなただけのお気に入りの布を見つけて、素敵なつまみ細工作りを楽しんでください。
Instagramでは、毎月の素敵な作品をご紹介されていらっしゃいます♡
ご興味ある方はお問い合わせください。
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Posted in: OK西東京
