【9月20日開催】和菓子作りと抹茶の会

★ 和菓子作りと抹茶の会 ★

初めてでも簡単に作れる練りきりを中心に、季節の和菓子を一緒に作りませんか。

お菓子が出来たら抹茶をたてて、まったり和のお茶の時間を楽しみましょう。
作るもの  和菓子2個 1つは抹茶と一緒にいただきます。1つはお土産に。

追加で作りたい方には1つ400円で作れます。

日時:9月20日(金) 12:30-15:00

参加費 :2980円
定員 :6人
申込み先  :

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または はぴもの和菓子の時間 のDMへ

  1. お名前
  2. ご参加人数を、お書きの上お申し込みください

<キャンセルポリシー> やむを得ずキャンセルされる場合は、準備の都合上、2日前までにお知らせください。

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☆今回は和菓子の歴史と練りきり、抹茶の歴史について書いてみたいと思います

和菓子の歴史は古く、縄文時代にはクッキーのような加工食品が作られていたと言われています。弥生時代に入ると、米や穀物の粉を使った餅や団子が作られるようになり、平安時代には『源氏物語』にも「椿餅」や「青差」といったお菓子が登場するなど、美しく加工されたお菓子が作られるようになりました。

練り切りの歴史と特徴

練り切りは、江戸時代後半に京都で発展したとされています。当時は社会が安定し、砂糖の輸入量が増えたことで、菓子作りが盛んになりました。練り切りは、その中でも特に上質な素材を使い、芸術的な見た目も重視された高級菓子の一つです。

  • 特徴:
    • 素材: 白餡をベースに、砂糖や寒天などを加えて練り上げた生地で作られます。
    • 見た目: 花や動物など、様々な形に模られ、季節の風景や行事を表現することが多いです。
    • 食感: しっとりとした滑らかな口当たりが特徴です。
    • 種類: つなぎに山芋や求肥など、様々なものが使われ、地域や菓子店によって特徴があります。

練り切りの魅力

練り切りは、その美しい見た目だけでなく、四季折々の自然や文化を表現している点も魅力です。例えば、春には桜の花、夏には涼しげな水菓子、秋には紅葉、冬には雪景色など、季節を感じることができます。また、茶道など日本の伝統文化とも深く結びついており、お茶の席を華やかに彩る役割も担っています。

抹茶は、日本が世界に誇る伝統的な飲み物であり、その歴史は深く、日本文化に深く根付いています。

抹茶が日本に伝わる

  • 805年:中国からのお茶の伝来 抹茶の歴史は、805年に中国からお茶が日本に伝来したことに始まります。当初は薬として用いられていました。
  • 1211年:栄西禅師による『喫茶養生記』 鎌倉時代、臨済宗の開祖である栄西禅師が中国から茶の種子を持ち帰り、抹茶の効能や点て方などを記した『喫茶養生記』を著しました。これが日本の抹茶文化の礎となりました。

茶道とともに発展する抹茶

  • 室町時代:茶道の成立と抹茶の普及 室町時代になると、村田珠光、武野紹鴎、千利休らによって茶道が確立され、抹茶は茶道の中心的な飲み物として広く普及しました。
  • 江戸時代:抹茶の製法が確立 江戸時代には、宇治茶の製法が確立され、抹茶の品質が向上しました。また、茶道は庶民にも広まり、抹茶は日本文化に深く根付きました。

現代の抹茶

  • 世界への広がり 近年、抹茶は日本を代表する健康食品として世界的に注目を集め、抹茶を使ったスイーツや料理も数多く開発されています。
  • 伝統と現代の融合 伝統的な茶道だけでなく、現代のライフスタイルに合わせた抹茶の楽しみ方も提案されており、抹茶はますます身近な存在となっています。

抹茶の魅力

  • 深い味わいと香り 茶葉をまるごと粉末にした抹茶は、煎茶とは異なる深い味わいと香りが特徴です。
  • 豊富な栄養成分 ビタミン、ミネラル、カテキンなど、体に良い栄養成分が豊富に含まれています。
  • リラックス効果 抹茶に含まれるL-テアニンにはリラックス効果があり、ストレス緩和に役立つと言われています。
  • 集中力向上 カフェインも含まれており、集中力を高める効果も期待できます。

練り切りは、日本の伝統的な菓子であり、その歴史や文化は深く、奥深いものです。美しい見た目だけでなく、四季折々の自然や文化を表現している点も魅力です。

また、抹茶は、単なる飲み物にとどまらず、日本文化を代表する貴重な遺産です。

OK西東京では、はぴもさんが定期的に練りきり作り体験教室を開催中です。

またお菓子作りのあとには一緒に抹茶をいただけます。

ぜひこの機会に2つの和の代表的な文化を体験してみませんか。ご参加お待ちしております。

Posted in: OK西東京

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