【9月10日】己書田無幸座 ひばりが丘己書道場

己書(おのれしょ)は、筆ペンで絵を描くように文字を描く書です。誰でもすぐに味のある字が描けます。
開催日:9月10日(火)
第1部:13:00-15:00
第2部:15:00-17:00
※①②続けてのご参加可能です。
・準備から片付けまで含めてのお時間です
・OK西東京の公式LINE登録でワンドリンクサービス
参加費:初回2,000円(税込)、通常2,500円(税込)
定員:先着6名
※PayPay支払可
ご興味ある方は以下までお申込みください♪
お申込み先 mail:kiyono.yaa16@gmail.com
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毎月OK西東京で開催されている己書。
今回は己書の歴史について記載してみたいと思います。
☆己書の歴史について
己書は、比較的新しい書道の一種で、その歴史は深くはありません。
己書の始まり
- 1970年代後半: デザイナーとして活動していた杉浦正氏が、自分の書を「心を映す我流の書であり、唯一無二の己書」と名付け、創作活動を開始。
- 2012年: 杉浦氏が「日本己書道場」を設立し、己書を世に広める活動を開始。
己書が急速に広まった理由
- 誰でも気軽に楽しめる: 上手い下手は関係なく、自分の気持ちを自由に表現できることが魅力。
- 温もりのあるコミュニケーションツール: 己書を通して人とのつながりを深めることができる。
- デジタル化が進む現代におけるアナログな魅力: 手書きの温かみや、自分だけの作品を作り出す喜びが共感を得ている。
己書の特徴
- 自由な表現: 伝統的な書道のルールに縛られず、自分の感性で自由に文字や絵を描く。
- 心の表現: 文字や絵を通して、自分の心の状態や感情を表現する。
- 多様な表現方法: 筆ペンだけでなく、色鉛筆やクレヨンなど、様々な道具を使って表現できる。
己書の魅力
- ストレス解消: 思うがままに筆を走らせることで、ストレスを解消できる。
- 自己表現の場: 自分の内面を深く見つめ、自己表現の幅を広げることができる。
- 人とのつながり: 己書を通じて、同じ趣味を持つ仲間と出会うことができる。
己書の歴史における重要なポイント
- 2012年の「日本己書道場」の設立: 己書が広く知られるようになったきっかけ。
- 師範の増加: 短期間で多くの師範が誕生し、己書の輪が急速に広がっている。
- オンライン化: コロナ禍を機に、オンラインでの講座やイベントが増加。
己書を学ぶメリット
- 心の豊かさ: 創造性を刺激し、心の豊かさを育む。
- コミュニケーション能力の向上: 自分の作品を発表したり、他の人の作品を見ることで、コミュニケーション能力が向上する。
- リラックス効果: 集中して作品作りをすることで、リラックス効果が得られる。
まとめ
己書は、現代社会において心の癒しや自己表現の場として注目を集めている新しい書道です。誰でも気軽に始められ、心の状態を自由に表現できることが魅力です。
OK西東京では、毎月きよ乃屋さんによる己書幸座が開催中です。
きれいな字を書くのは苦手な方、絵を描くのが得意でない方でも己書ならきっと自由に表現ができるはずです。
ぜひこの機会に己書幸座に参加してみませんか。
Posted in: OK西東京
